神社建築の屋根と出入り口
神社建築の様式は、「切妻屋根か入母屋屋根か」「平入りか妻入りか」といった組合せを問う問題が、一級建築士試験で過去に何度も登場しています。まずは表で確認して、クイズで定着させましょう。
| 屋根\入口方向 | 平入り | 妻入り |
|---|---|---|
| 切妻 | ||
| 入母屋 | 該当なし |
神明造(しんめいづくり)
出題年:20062007201020142019
一級建築士試験の重要キーワード
キーワードにカーソルを合わせるとイラストの該当部位がハイライト、クリックすると説明文が表示されます。
大社造(たいしゃづくり)
出題年:198920012006201420192025
一級建築士試験の重要キーワード
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過去問では「誤りの選択肢」として頻出
大社造は、「中門造り」「平入り」など他様式の特徴を装った誤肢がくり返し出題されています。
×
出雲大社本殿は、「中門造り」ではない中門造りとは、雪の多い地域での伝統的な民家の造りのこと
1989・2001
×
「八幡造り」ではない前殿と後殿を連結し、屋根の谷に陸樋を設けるのは八幡造の特徴
2006
×
「平入り」ではない大社造の出入口は妻入り
2014
住吉造(すみよしづくり)
出題年:2006
一級建築士試験の重要キーワード
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